Kissが目指すもの

Kissが目指すもの・・・それは、子どもの気持ちに近づいていくこと。そして、その気持ちをかなえてあげること・・・。

子ども目線

子どもたちを取り巻く環境は年々様相を変わっています。外で遊ぶ子どもは減り、コンピューターゲームがおともだち?と思われるようなお子さんが増えてきました。これは、子どもが変わったのではなく、大人がそういう環境を作ってきた・・・つまり、大人の都合で子どもが変わってきたということではないかと私たちは考えます。

医療の現場においてはどうでしょうか? 風邪をひいた子どもさんをお医者さんへ連れて行ったとき、子どもさんがなかなか泣き止まず診察を受けることができない、いろいろな不安からあばれてしまい、検査に時間がかかってしまったりした光景を私たちは時々目にします。そこで、お医者さん、コメディカルさんたちは子どもさんたちの不安を解消させるために、子どもの目線に立って一生懸命あやしながら診察、治療をしています。それでもなかなか泣き止まず、あばれる子どもさんがたくさんいます。

私たちは、お医者さん、コメディカルさん、保護者のそのような大変さを少しでも軽減させ、子どもさんたちに安心して診療行為を受けさせることができるお手伝いができないかと考えました。それが‘Kiss’ブランドのスタートです。そして、大人の視点で子どもを見るのではなく、子どもの視点になって考える、この考え方を大事にしていきます。「子どもに笑顔と思いやりを・・・」、それが‘Kiss’の理念です。

子ども目線

株式会社長谷川綿行(はせがわめんこう)は、もともと医療施設等で使用する注射を打つ前の脱脂綿、手術に使用する滅菌済みのガーゼをはじめ、衛生材料、感染予防対策製品を企画、製造、販売してきました。ガーゼといっても非常に奥が深く、折り方や、1cm×1cmの糸の本数、糸の太さ等の管理、製造する工程は非常に複雑です。
その厳しい品質管理と製品開発のノウハウをKiss製品に注ぎこんでいきます。そして、子どもの気持ちに近づく努力をし、子ども、保護者、医療従事者に喜んでいただける製品を常に考えています。

Kissは、小学校低学年までのお子さんの医療施設等での不安を軽減させることが主な目的です。
そこには、医療従事者、保護者も係わってきます。
そして、Kiss製品は下記の3つの項目を目指していきます。

  • 1.子どもへの診療行為、医療従事者、環境に対する不安を和らげること。
  • 2.医療従事者が業務を円滑に行えること。
  • 3.医療施設環境を明るくすること。

私たちは、Kiss製品を大人の視点で考える製品ではなく、子どもの視点で【考え・感じる】ということを何よりも大事にし、各種製品に注ぎこんでいきます。そして、子どもの視点に近づく努力をしながら、子どもの医療に対する不安解消、保護者の負担軽減、医療従事者の業務の円滑化を目指してまいります。